秋の気配が、夜風に少しずつ混じり始める季節となりました。夏の終わりを惜しみつつ、実りの秋を予感させるこの時期に、当店が自信を持っておすすめする看板メニューと、それらを引き立てる珠玉の銘酒をご紹介します。
職人が握る、旬の魚介が織りなす至高の味わい

当店では、その時期に最も美味しい状態の魚介を厳選し、職人が一貫ずつ丁寧に握り上げています。特に「真鯛の昆布締め」は、昆布の旨味が身に深く染み込み、噛むほどに上品な甘みが広がる逸品です。また、定番の「本マグロ 赤身」や「本マグロ 大トロ」は、口の中でとろけるような食感と濃厚な旨味が特徴で、多くのお客様からご支持をいただいております。さらに、独特の食感が楽しめる「えんがわ」や、磯の香りが豊かな「帆立」など、バラエティ豊かなネタを取り揃えております。職人の確かな技術で握られたお寿司は、醤油をつけずにそのままでも美味しく召し上がっていただけるよう、細やかな工夫を凝らしています。おまかせ握り11貫では、その日の仕入れ状況に応じた旬のネタをバランスよく盛り込んでおり、当店のお寿司の魅力を余すことなく体験していただける内容となっております。
素材の旨味を凝縮した、こだわりの逸品料理

お寿司だけでなく、一品料理にも職人のこだわりが詰まっています。「黒毛和牛の炙り焼き」は、厳選された牛肉を香ばしく焼き上げ、肉本来の旨味を最大限に引き出した一皿です。また、お酒の肴として人気が高い「明太子の炙り」は、香ばしさと明太子のプチプチとした食感が絶妙で、日本酒や焼酎との相性が抜群です。さらに、野菜の甘みを活かした「焼きエリンギのおかかまぶし」や、さっぱりとした「漬物盛り合わせ」など、箸休めにも最適なメニューを豊富にご用意しております。揚げ物では「フグの唐揚げ」がおすすめで、淡白ながらも深い味わいのフグをカラッと揚げており、サクサクとした食感とジューシーな身のコントラストが楽しめます。これらの料理は、どれも素材の良さを活かしつつ、お酒の味わいを引き立てるように調理されており、個室でゆっくりと語り合いながら味わうのにふさわしい逸品ばかりです。
和の情緒を深める、厳選された銘酒の数々

お料理の美味しさをさらに引き立てるのが、全国各地から厳選した日本酒や焼酎のラインナップです。日本酒では、新潟の「越乃景虎 龍」や山形の「上喜元 純米吟醸」など、すっきりとした飲み口から芳醇な香りのものまで幅広く取り揃えております。また、焼酎派の方には、麦の香ばしさが際立つ「八重桜」や、蕎麦の風味を活かした「天照」など、個性豊かな銘柄をご用意しました。これらのお酒は、ロックや水割りはもちろん、ソーダ割りなどお好みの飲み方で楽しむことができます。さらに、ジャパニーズジン「季の美 京都ドライジン」や「ニッカカフェジン」といった、和のボタニカルを使用したお酒も充実しており、お寿司や焼き物との新しいペアリングを試すのも一興です。落ち着いた個室空間で、お気に入りの一杯を片手に、心ゆくまでゆったりとした時間をお過ごしください。
